
[Intro: soft chime hook, lo-fi drums, warm electric piano] ひとりの部屋で 小さく鳴ってる だれにも見せない わたしのテンポ [Verse 1: relaxed groove, breathy vocal, muted bass] ぬるい水を飲んで 窓の雲を見てた 返信しない理由を やさしく並べながら 会いたくないわけじゃない 怖いわけでもない ただ近づく前に 少し深呼吸がいる イヤホンの片方で 街の音を逃がして 今日の歩幅だけを 確かめている [Pre-Chorus: mellow synth opens, light guitar arpeggio] 誰かの速さで 笑えた日ほど 帰り道で少し 息が足りなくなる 好きになりたい でも急ぎたくない この距離にも 名前があるなら [Chorus: catchy warm J-pop hook, playful chimes] ヒトリシズム さみしさじゃなくて ヒトリシズム 強がりでもなくて 胸の奥で ころんと跳ねた 小さな音を まだ手放せない 近づきたいのに 近づくほど 言葉が少し 小さくなる この部屋のテンポで きみに手を振る [Post-Chorus: simple repeat hook, bouncy bass] ひとり ふたり まだ少し 遠い ひとり ふたり でも今日は 消さない [Verse 2: slightly denser, bouncy drums, cozy synth] コンビニの袋が 夜風で揺れていた 小さな生活ほど 誰かに話したくなる 既読をつけたまま 言葉を寝かせてる 早く返すことだけが 優しさじゃないから きみの好きな歌を 帰り道で聴いた それだけで少し 隣が近くなった [Short Bridge: half-time, airy guitar, intimate vocal] ひとりでいることに 慣れすぎた日も だれかを思うたび 温度が変わる このまま全部を 合わせなくていい 違うリズムで 同じ空を見る [Final Chorus: wider guitars, brighter bells, memorable melody] ヒトリシズム さみしさじゃなくて ヒトリシズム 強がりでもなくて 胸の奥で ころんと跳ねた 小さな音を まだ手放せない 近づきたいのに 近づくほど 言葉が少し 小さくなる この部屋のテンポで きみに手を振る ヒトリシズム 不器用なままで わたしの歩幅で 今日は返事をする [Outro: chime hook returns, drums fade, soft room tone] ひとりの部屋で 小さく鳴ってる きみに届く前の わたしのテンポ

