
[Verse1] 静かに忍び寄る 時代の嵐 見たこともない 苦難の影が この国を覆おうと しているけれど 何があっても 絶望しなくていい [Pre-chorus] 一人ひとりに 授かった使命がある まだ誰も 気付いていないだけ 暗闇(クラヤミ)が深くなる その時こそ 皆んなの中に 眠る光が目覚める [Chorus] 「お天堂様が見ている」それは本当のこと だから思いやりを 絶やさずに 言葉を大切に 誠実に生きていくの いつも自分のままで 必ず素敵な未来が 待ってるから 静かに満ちていく その時を信じて [Verse2] ずるさや嘘が 支配する世は終わり ひたむきに明日を 信じてきた 苦労をいとわず 誠実に生きてきた 私たちがこの国の 明日を支えてゆく [Chorus] 「お天堂様が見ている」あの空は知っている 千年の時を 越えてなお この国を照らし出す 暁の光 誇りを胸に 歩き出そう 必ず希望溢れる 日本が待っているから 夜明けの足音は 近づいている [Outro] いつでも見上げれば そこにある光 私は信じ続ける お天堂様は見ている 皆んなを見ている

