
花は咲かない街に生まれた ガラスの涙に頬を寄せて 迷宮いりの明日を探してた 目に見える傷だけ数えて 不幸だなんて誰が決めたの 僕の事なんて何も知らないくせに 遠くに君が見えた 冷たい風と絶望 塞ぎ込んだ僕の心を 温かく照らした 奏でるピアノの音色は まるでサーチライトのよう 愛はいらない朝に生まれた 不確かな価値に怯えて 騒騒しい未来を望んでた 眠れない夜だけ数えて 光なんて差すことがない 日陰に埋もれた草木のように 孤独な君と出会えた 哀しい雨と失望 痛み出した僕の心を 優しく癒した 奏でるピアノの音色は まるでサーチライトのよう 遠くに君が見えた 冷たい風と絶望 塞ぎ込んだ僕の心を 温かく照らした 奏でるピアノの音色は まるでサーチライトのよう Saw your face, miles away, Cold wind, fading into gray. My locked-up heart, you made it bright, Warmed me up with your gentle light. The piano plays a tender sound, Like a searchlight, breaking through the ground.

