
[Intro] 目覚めた朝に 胸が高鳴る 昨日までと 違う景色 まだ知らない 君の笑顔 探しに行こう! [Verse 1] いつもの席で 待っている 「おかえり」って笑う 家系ちゃん 帰れる場所みたいな その優しさに 心がそっと ほどけてく 少し照れながら 目をそらす 塩ちゃんの瞳 透き通る 言葉にできない 淡い想いが 朝の光に 溶けていく まっすぐな笑顔 眩しくて 醤油ちゃんと 駆け出した 何気ない一日が 特別になる そんな予感が 胸を弾ませる [Pre-Chorus] 強がったり 笑ったり それぞれ違う 色だから 出会うたびに 増えていく 知らなかった 僕の世界 [Chorus] きみ色に 染まってく 昨日までの 僕の日々が ひとつひとつ 違う味で 心を満たしていく 恋の味は まだ知らない だからもっと 知りたくなる 七つの想い 七つの色 どの未来を 選ぶのだろう [Verse 2] 「もっと食べよう!」 笑いながら 二郎ちゃんは 手を伸ばす 迷うことさえ 忘れるくらい 全力の君が 眩しくて 「別に……待ってたわけじゃない」 煮干しちゃんは そっぽ向く だけど小さな その笑顔が なぜか心に 残ってる ふわりと香る 優しい時間 味噌ちゃんの隣 落ち着くな 言葉がなくても 伝わる温度 冬の帰り道 忘れない 「また明日ね!」 手を振る君 豚骨ちゃんの 熱い笑顔 振り返ったら まだそこにいて 胸の奥まで 温かくなる [Pre-Chorus] 笑った日も 悩んだ日も ひとつひとつ 宝物 違う道を歩いていても いつかどこかで 繋がっていく [Chorus] きみ色に 染まってく 何気ない 毎日さえ ひとつひとつ 違う味が 僕の心を変えていく 好きになるって 不思議だね 知るほどもっと 会いたくなる 七つの想い 七つの色 僕は誰を 選ぶのだろう [Bridge] 家系ちゃんは 帰れる場所 塩ちゃんは 淡い夢 醤油ちゃんは まっすぐな恋 二郎ちゃんは 全力の青春 煮干しちゃんは 隠した想い 豚骨ちゃんは 熱い笑顔 味噌ちゃんは 包む温もり 違うからこそ 惹かれていく 七つの色が 重なっていく [Break] もしもいつか ひとつの答えを選ぶなら 今日までの全部を 忘れたくない だって―― この出会いが 僕の物語を始めたから [Last Chorus] きみ色に 染まってく 七つの恋 輝いて 甘いだけじゃない この想い 胸いっぱいに 広がっていく 恋の味を 知ったなら もう昨日には 戻れない 七つの味 七つの色 それぞれ違う 恋だから きみ色、恋味。 君と見つけた この季節 笑ったり 泣いたりしながら 最後の一口まで きみと歩いていたい―― [Outro] 「ねえ……次は、どの味にする?」 七つの味、ひとつの恋。 きっとまた、恋が始まる。

