
[Verse 1] 港区のシャンパンタワー 承認欲求がめんどくさい 人よりも光を浴びたくて 虚言の言葉を投げかける [Verse 2] 子煩悩なふりをして 実はおむつも変えたことがない 頑張っているふりをして 屈折した光をネオンとお札(さつ)で隠してる [Chorus] 悲しいモンスター 自分では正論のつもり 世の中が僕のために存在するから 燃え盛るモンスター 炎上やバッシングが喜び 全ては注目を浴びる私の肥やしなんだから [Bridge] 眩しいスポットライト それは全部僕のもの 光を浴びるためにお札(さつ)を燃やす お金が照らすのはじゃのみち [Verse 3] 全てが鏡 尊厳を奪ったにんげんからの復讐 隠していた醜さが白日にポン出しされる 念願の注目 そして全てが朽ち果てる [drop] [Final Chorus] 悲しいモンスター 全てが世界に丸裸(まるはだか)に ともに雪崩(なだれ)のように崩れ去る 哀れなモンスター 全てを失うことも知らず 今日も承認欲求が燃え盛る [Outro] まるでシャンパンの泡のようだね 全てが一瞬で消えて、人々の記憶からも消える

