
ばらの花びら 手のひらで 楽しそうに おどってる 子どものころの なつかしい はにかむ笑顔 うつしだす いつか いつか 叶えたい ゆめが ゆめが よんでいる いつか きっと あの空お とんでみせる わたしのつばさで 涙こぼれる まいにちで さがせなかった たからもの 光のなかで もういちど うまれかわって あるきたい いつか うたった あのうたが どこから ともなく ながれてる あしたは きっと この空を とんでみせる わたしのつばさで まだまだやれる なんだってできる 少しずつでいいからそうよ 進んでごらん そのつばさはおれないの だから なんどだってはばたける だから あきらめなくていいよ この空を あの空を 私は私のつばさでとんでゆくよ

