
[Intro: Retro Electronic, Tiny Bleeps, Twinkling Arpeggio] [SFX: Shooting-Star Synth Sweep] [Verse 1: Innocent, Nostalgic] ぼくが子供の頃 ソユーズという宇宙船が 宙(そら)をかけた 宇宙船が飛ぶのは 世界の競争の縮図だと ぼくは知らなくて ただ 一瞬だけ宙(そら)に見えるという 流れ星のようなソユーズを わくわく 楽しみにしていた [SFX: Bright Shooting-Star Sweep] [Verse 2: Playful, Bittersweet] ソユーズの画を描いたら 学校の先生に ジュースの缶だと勘違いされた ソユーズが飛んでいく様子を曲にしたら ピアノの先生に タイトルを「飛行船」と変えられた [Pre-Chorus: Warm, Slightly Defiant] 大人は知らないんだ あの宇宙船に どんな夢が詰まっているのか [Interlude: Short 8-bit Arpeggio] [SFX: Distant Shooting-Star Sweep] [Verse 3: Grown-up, Reflective] 大人になってから ソユーズは宇宙船の中では ローテクだと知った その代わり 安定性が高いとも 子どものぼくは 世界最先端だと疑わず ソユーズでどこまでも 行けると思っていた [Chorus: Reflective, Gradually Expanding] 大事なものはなんだろう 大人になったぼくは 必ずしもハイテクが 大事ではないことを知っている 大事なものはなんだろう 子供の頃のぼくは 夢を見ることの 大切さを知っている [Final Chorus: Expansive, Emotional, Starry] 宙を見上げるたびに ぼくはいつもソユーズに飛び乗る それが超高速で飛んでいく ハイテク宇宙船でなくても 地球を見つめることも 夢を追いかけることもできる [SFX: Long Shooting-Star Sweep] ソユーズは ぼくに大切なものを 思い出させてくれる [Outro: Tiny Bleeps, Twinkling Synths, Fading Into Space]


