
[Intro — Whispered] 私を見て。 目をそらさないで。 私が現れたら―― 街の色まで変わってく。 [Verse 1] 街へ出れば 夜が私についてくる。 鏡に聞いたりしない。 今日の主役は誰かなんて。 少しだけ大胆に。 少しだけ甘く。 流行を追いかけるんじゃない。 その鼓動を感じてる。 [Pre-Chorus] 「派手すぎる」って言われても。 「普通じゃない」って言われても。 私は笑う。 これが私だから。 [Chorus] そう、私モードなの。 流行に飢えてるの。 流行に恋してるの。 流行から生まれたの。 そう、私は自由なの。 少しくらい無茶でいい。 今日は謎めいて、 明日は……誰にもわからない。 [Verse 2] ヒールの音が 夜のガラスにリズムを刻む。 ネオンさえ私を知ってる。 私が歩けば、振り向くの。 誰かの許可なんていらない。 朝まで輝いていたい。 鏡に答えを探さない。 私は私が好きだから。 [Pre-Chorus] みんなが私の歩き方を 真似したって構わない。 もし私が流行になったなら―― それも悪くない。 [Chorus] そう、私モードなの。 流行に飢えてるの。 流行に恋してるの。 流行から生まれたの。 [Bridge — Almost Whispered] 明日のことなんて 誰にも決めさせない。 私が決める。 どんな明日になるか。 私は流行じゃない。 私は、私。 [Final Chorus — Bigger, Energetic] そう、私モードなの。 流行に飢えてるの。 流行に恋してるの。 流行から生まれたの。 そう、私は自由なの。 少しくらい無茶でいい。 今日は謎めいて、 明日は……誰にもわからない。 [Outro] そう…… 私、モードなの。

