[Intro] (Piano Riff) [Verse 1] Piles of money, just gathering dust Got no idea what it's even for But right in my face, I see sisters trembling Hey God, are you even looking down? [Pre-Chorus 1] This ain't no game, up on the rooftop black Holding my breath, a clumsy attack Aimed for the chimney, threw down the gold stack Of course they found me, I'm such a hack! [Chorus] HEY! Who the hell you callin' a Saint? I just couldn't walk on by Got better things to do than wearin' fancy robes And just pretending to pray! Oh, call me "virtuous"? Just shut your mouth! That name is way too heavy now! [Verse 2] Next thing I know, they call me "Archbishop" Put me on a throne I never asked for Now the Emperor's mad, I'm thrown in a cell I swear I didn't do a damn thing wrong! [Pre-Chorus 2] Is this the payback for my clumsy justice? These freezing walls and iron bars? They tell me "Bend your faith"? You must be joking! I was just trying to do my part! [Chorus] HEY! Who the hell you callin' a Saint? I just couldn't walk on by Got better things to do than wearin' fancy robes And just pretending to pray! Oh, call me "virtuous"? Just shut your mouth! That name is way too heavy now! [Bridge] I never asked to be some kind of hero Just wanted to be devout and true I only wanted to wipe away the tears... [Outro] AAGH! Don't make me a legend, you hear?! I'm just... I'm just...!! (Jang!) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [Intro] (ピアノリフ) [Verse 1] 埃かぶった 金の山 何のためかも わからねぇ だけど目の前で 震える三姉妹 おい神様、あんた上から見てんのか? [Pre-Chorus 1] 遊びじゃねぇ 真っ暗な屋根の上 息を殺して 不器用な突撃 煙突狙って 金貨を投げ込んだ 案の定バレた、俺って本当マヌケだぜ! [Chorus] HEY! 誰を「聖人(セイント)」だなんて呼んでんだ? ただ見過ごして通れなかった だけだろ 派手なローブ着て 祈るフリするより 他にやることが あるんだよ! ああ、「高潔」だって? 口を慎め! その名は俺には 重すぎる! [Verse 2] 気づけば「大司教」なんて呼ばれて 頼んでもねぇ 玉座に座らされ 挙句に皇帝は激怒 牢屋(ハコ)にブチ込まれ 誓って何も 悪いことしてねぇ! [Pre-Chorus 2] これが不器用な 正義の報いか? 凍える壁と 冷たい鉄格子 「信仰を曲げろ」? 冗談キツイぜ! 俺はただ やるべきことをやっただけ! [Chorus] HEY! 誰を「聖人(セイント)」だなんて呼んでんだ? ただ見過ごして通れなかった だけだろ 派手なローブ着て 祈るフリするより 他にやることが あるんだよ! ああ、「高潔」だって? 口を慎め! その名は俺には 重すぎる! [Bridge] 英雄になんて なりたくなかった ただ一途に 信じていたかった 俺はただ あの涙を 拭いたかっただけ... [Outro] AAGH! 俺を伝説にするな 聞いてんのか?! 俺はただ... 俺はただの...!! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ サンタクロースのもととなっとされるミラのニコラスについて調べて書かれたものですが、雰囲気を味わうものであって、このお話はフィクションということでお願いします。国、宗教、団体、人物いかなるものとも関係ありません。歌詞含めてどうか聞き流してください。 奇跡の聖人、ニコラスの物語 【3人の娘と黄金の贈り物】 昔々、トルコのミラという街に、ニコラスという青年がいました。彼は若くして両親を亡くし、莫大な遺産を受け継ぎましたが、その心を占めていたのは「神への愛」と「貧しい人への慈悲」だけでした。 ある日、彼は近所に住む貧しい家族が、3人の娘を身 売 りさせようとしていることを知ります。ニコラスは「そんな悲劇は許されない」と、真夜中にその家の屋根に登り、煙突からこっそりと金貨の袋を投げ入れました。金貨は暖炉に干してあった娘の靴下の中に偶然入り、そのおかげで娘たちは幸せな結婚をすることができました。 【ミラの若き司教】 この「誰にも知られずに善行を行う」という評判と、彼の篤い信仰心は人々の心を打ちました。 ある時、ミラの街では新しい指導者を誰にするか議論になっていました。「明日の朝、一番に教会へ祈りに来た者を神が選んだとみなそう」というお告げがあり、翌朝、誰よりも早く教会の扉を開けたのがニコラスでした。こうして彼は、若くしてミラの司教となり、街の人々を導くことになりました。 【迫害と不屈の信仰】 しかし、時代はキリスト教徒にとって冬の時代でした。ローマ帝国による激しい迫害が始まり、ニコラスも捕らえられてしまいます。 暗く冷たい牢獄の中で、何度も拷問を受けましたが、彼の目は決して光を失いませんでした。彼は同じように捕らえられた人々を励まし、「信仰こそが希望である」と説き続けました。やがて時代が変わり、解放された彼の体には傷が残っていましたが、その心は以前よりも強く、優しくなっていました。 【子供たちを救う奇跡】 司教として戻ったニコラスは、弱き者の守護者となりました。 ある飢饉の年、恐ろしい宿屋の主人が3人の子供を○し、肉として売ろうとした事件がありました。ニコラスは神の力でその邪悪な行いを見抜き、天に祈りを捧げました。すると驚くべきことに、子供たちは生き返り、元気に目覚めたのです。この奇跡により、ニコラスは「子供たちの守護聖人」として崇められるようになりました。 【嵐を鎮め、船乗りを救う】 また、彼の祈りは海の上にも届きました。 ある時、猛烈な嵐に襲われ、沈没寸前の船がありました。船乗りたちが「ニコラス様、お助けください!」と叫ぶと、船上にニコラスの姿が現れ(あるいは霊体が現れ)、荒れ狂う海に向かって祈りました。すると嵐は嘘のように静まり、船は無事に港へたどり着きました。こうして彼は、海を渡る船乗りたちの守護者ともなったのです。 【永遠の信仰と愛】 ニコラスは生涯を通じ、ただひたすらに神を信じ、見返りを求めずに愛を与え続けました。彼が起こした数々の奇跡は、魔法ではなく、揺るぎない信仰が生んだ結果でした。12月6日、彼がその生涯を終えたとき、人々は悲しみましたが、その魂は伝説として生き続けました。 【そして、サンタクロースへ】 時が流れ、ニコラスの伝説はヨーロッパ中、特にオランダへと伝わり「シンタクラース」と呼ばれて愛されました。 やがてその伝統は海を越えてアメリカへ渡り、名前は**「サンタクロース」**へと変わりました。司教の赤い法衣は赤いコートになり、貧しい娘を救った煙突と靴下の物語は、世界中の子供たちがプレゼントを待ちわびるクリスマスの風習となりました。


