
皮が剥ける、また生える どこへ向かう、この惑星 燃えながら凍りついて 僕はまだここで息をしてる 朝の駅、the crowd swallows me whole 名前のない顔が川みたいに流れていく 鏡の中の僕は少し遅れて笑う 何かを信じていたはずの手が、空を掴む 塗り重ねた色が剥がれて 下から出てくるのは別の色 I keep peeling, never reaching the base 芯なんてものは、最初からなかったのか 核が溶ける、形が増える どこへ消える、この重力 泣きながら立ち続けて 僕はまだここで血を流してる 夜の部屋、the silence has a texture 思考が糸になって首に巻きつく 正しいことを選ぶたびに 正しさの形が変わって逃げていく 骨の隙間に風が通る それを痛みと呼ぶのか自由と呼ぶのか Both hands full of ash and fire どちらも捨てられず、どちらも握れない 矛盾は病気じゃない 僕が二つある証明だ 割れた器でも水は入る 溢れながら、それでも入る 皮が剥ける、また剥ける and still I’m breathing, still I’m here 燃えながら凍りついて 欠けたまま、それでも回ってる どこへ向かう——わからない でも僕の足は止まらない -和訳- 皮が剥ける、また生える どこへ向かう、この惑星 燃えながら凍りついて 僕はまだここで息をしてる 朝の駅、群衆が僕を丸ごと飲み込む 名前のない顔が川みたいに流れていく 鏡の中の僕は少し遅れて笑う 何かを信じていたはずの手が、空を掴む 塗り重ねた色が剥がれて 下から出てくるのは別の色 剥き続けても、底には辿り着かない 芯なんてものは、最初からなかったのか 核が溶ける、形が増える どこへ消える、この重力 泣きながら立ち続けて 僕はまだここで血を流してる 夜の部屋、沈黙には質感がある 思考が糸になって首に巻きつく 正しいことを選ぶたびに 正しさの形が変わって逃げていく 骨の隙間に風が通る それを痛みと呼ぶのか自由と呼ぶのか 両手に灰と炎を持ちながら どちらも捨てられず、どちらも握れない 矛盾は病気じゃない 僕が二つある証明だ 割れた器でも水は入る 溢れながら、それでも入る 皮が剥ける、また剥ける それでも僕は息をしている、まだここにいる 燃えながら凍りついて 欠けたまま、それでも回ってる どこへ向かう——わからない でも僕の足は止まらない

