
All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/ @collectedberceuse7482 [Verse 1] 街の灯りが滲んで 君の影だけがはっきり見える 夜風が名前を運ぶたび 胸の奥で何かがほどけていく 君の声がなくても 夜は君の気配で満ちていく [Pre-Chorus] 君の沈黙は星のようで 触れられないのに 確かに僕を照らしてくる その光に迷うことはない [Chorus] 君がいないと息ができないんじゃない 君がいると息が深くなる 君が僕を見るたび 夜が静かに形を変えていく その瞬間 世界は 君の呼吸でゆっくりと回り始める [Verse 2] 逃げたくなる夜もあった でも君の声の余韻が 僕をそっと引き戻す 運命なんて言葉じゃなく 君の歩幅に合わせたとき 夜が初めて優しくなった 君を思うと 胸の奥の闇が静かに澄んでいく [Pre-Chorus] 君の腕の中で迷うんじゃない 君の腕の中で 僕は初めて帰る場所を知った [Chorus] 君がいないと息ができないんじゃない 君がいると息が深くなる 君が僕を見るたび 夜が静かに形を変えていく その瞬間 世界は 君の呼吸でゆっくりと回り始める [Bridge] もし僕が夜に沈んだら 君の光のほうへ歩いていく もし言葉を失っても 君の呼吸が道しるべになる 傷が僕を壊すんじゃない 君の温度が その傷に夜明けを連れてくる [Final Chorus] 君がいないと息ができないんじゃない 君がいると息が深くなる 僕という存在のすべてが 君の夜に溶けていく だからもし君が遠くへ行くなら 僕の夜も連れていってほしい [Outro] 君がいると 夜が呼吸を始める

