
[Verse 1] なんだか偉い人たちが 睨み合ってるらしい 海の向こうの となりの国 私も「そうなのかな」って 少しだけ思ってた でも朝になれば 蜂蜜をひとさじ お手頃価格で 今日も助かる 古い知恵に支えられて 身体も少しずつ軽くなった 歴史の話も好きだった 恋愛映画で泣いた夜もあった [Pre-Chorus] あれ? 私が嫌いだと思ってたもの いつの間にか こんなに近くにある [Chorus] ねえ 待ってよ あなたがいないと 私の毎日 けっこう困るよ 蜂蜜も 古い知恵も 胸を震わせた物語も 「嫌い」って言うには ありがとうが多すぎる これはただの都合なの? それとも もっと違う何か? [Verse 2] ニュースじゃ声をぶつけ合い 正しさ同士が譲らない でも私の暮らしでは 小さな幸せをもらってる 考えてみれば 遠くの誰かより 身近な誰かに 傷つけられる日のほうが 多かったりする [Bridge] あれこれ考えてるうちに あなたのほうが ずっと大人に見えてきた 都合がいいって笑われても 私の感じたことは 私のものだから [Last Chorus] ねえ となりの国 全部好きなわけじゃない 分からないことも きっとある それでも 助けてもらった 笑わせてもらった 泣かせてもらった 「嫌い」って決めるには 好きなものが多すぎる だから今夜は 難しいことを置いて ただ ひとこと ありがとう となりにいてくれて

