[Into] [Verse1] ゆっくり歩く 川沿いの道 ぼちぼち話す 昨日の夢 風がふわりと 髪を撫でて ふたりの影が 重なる朝 [Chorus] 穏やかに流れる時間 急がなくてもいい ぽかぽか 日だまり 君といるだけで 季節が 少しずつ 心に咲いてく [Verse 2] 健やかに笑う ベンチの上で てくてく探す 小さな変化 風の指先が 背を伸ばして 去年より少し 優しく揺れる [Final Chorus] ゆるやかに歩く二人 言葉はいらない ふつふつ 幸せ 滲む午後の空 ふたりで 一歩ずつ 未来へ進もう [Bridge] さらさら流れる二人の日常 [End]


