
[Intro] [Verse] 微睡んで 穏やかに 沈んでいく 凪いだ海の 水底まで 人知れず そっと安らかに [Bridge] あぁ、 月明りがいつもより 遠く感じた 物憂げに流れてく 有り触れた夜 [Chorus] 心根には 触れられず 扉はもう 開かないから 背中合わせ そのまま 声にならない 言葉を紡いだ [Verse] 霞む夢 朧げで 曖昧なまま 過ぎ行く時に 委ねた祈り いつか誰か 気付けばいいな [Bridge] ねぇ、 星空にもう一つ 光を灯して 帰り道の途中 空を眺めた [Chorus] 読みかけて 忘れ去られた 物語の途中 押し花の栞 勿忘草 褪せた色 心模様の雨 藍色が零れた [Hook] 塗り重ねて 留めずに 上書きして 何度も、何度も あの時の色が 分からなくなるまで [Chorus] 疾うの昔に 抜け落ちた 想いの変遷 終わりの先に もう一度だけ 描くなら 何を残して置けるだろう? [Outro]

