
[verse] あなたはあっちから わたしはこっちから 指でなぞる 海と空の縫い目 日の出はこっち側 日暮れはあっち側 触れた指は まんなかでかた結び [pre-chorus] まもなく藍に代わる 橙には見透かされた ポケットに隠した指輪を 何度も確かめた [chorus] あの水平線を谷折りして 便箋にしまって持ち帰ろうか 波の余白に明日を書き足そうよ、ふたりぶん 今日見たぜんぶにできるだけ 素敵な名前をつけたいよ 跳ねる鼓動は「未来図」と呼ぼうかな 夕景は知っている 夕景は知っている 夕景は知っている 潮風にまぎれて 小さくうなずいたあなたを 知っている [verse] 波音に合わせて ゆっくり歩こうか 結び直す 靴紐と星座線 満ち引きに迷っても 導きあえたなら 寄り添う影 波打ち際でひとつ [pre-chorus] やがては愛に変わる とも知らず出会うふたりに 左手を自慢げに見せて 教えてあげようよ [chorus] あの星空を栞にして 手帳に挟んで持ち帰ろうか 春のスピカに続きを書き足そうよ、ふたりぶん 明日見るぜんぶもできるだけ ふたりで名前をつけたいよ 繋いだこの手は「永遠」と呼ぼうかな [interlude] [acoutic guitar] [brigde] ありふれた出会いの ありふれた恋の ありふれたふたりの 特別な約束を (夕景は知っている 夕景は知っている) [chorus] あの水平線を谷折りして 便箋にしまって持ち帰ろうか 波の余白に明日を書き足そうよ、ふたりぶん 今日から何かが変わるとか あなたの白い手にひとhana まるで未来が 幸せが 咲いたよう 夕景は知っている 夕景は知っている 夕景は知っている うみねこにからかわれ 小さくhaにかんだふたりを 知っている

