【Aメロ】 水たまりが映す いつもの帰り道 雨上がりのアスファルト 少しだけ匂う ため息をひとつ 吐き出して見上げた 雲の切れ間から 差し込む光 ​【Bメロ】 目の前をかすめ 飛び立つ一羽の鳥 迷いのないスピードで 青を切り裂いていく その背中に 目を奪われてた ​【サビ】 もしも私に 透明な翼があったなら こんな狭い街も 窮屈なルールも 全部全部置き去りにして 飛び立てるのに 風を味方にして どこまでも遠くへ ​【2Aメロ】 教科書の隅っこ 落書きした未来 「私らしさ」って何? 誰も教えてくれない あの子と比べては 勝手に凹んで 隠した本音に カギをかける日々 ​【2Bメロ】 胸の奥にある ズキズキする痛みも 名前のない苦しさも 連れていってよ あの鳥みたいに 強くなれたら ​【2サビ】 もしも私に 真っ白な翼があったなら 格好悪い涙も 情けない言い訳も 空の上から吹き飛ばして 笑い合えるのに 嘘偽りのない 私をさらけ出して ​ [acoustic guitar solo] ​【Cメロ】 傷つくのが怖くて いつもいい子を演じてた だけど本当は もっと叫んでみたいの 「ここにいるよ」って 声を大にして! ​【ラストサビ】 翼がなくても この足で踏み出せるかな 見上げるだけの日々は もう終わりにしよう 不器用でもいい 自分の羽を広げて まだ見ぬ明日の向こうへ 思い切り飛び出すの 自由な空へ! ​【アウトロ】 水たまりを飛び越えて 走り出す もう、迷わない (フェードアウト)