
[Verse 1 – メロディ] 昨日よりも早く着いた校門 キミの姿を探してる 貼り出された出し物のポスター 「一緒にまわろっか」って言えなくて 笑い合うクラスの空気 でも心だけ浮いてるみたい すれ違うたびに高鳴る鼓動 どうしてバレないのかな ⸻ [Pre-Chorus] あと少しで この季節が終わる 何か変えたい 自分ごと ⸻ [Chorus] キミ色スパーク 花火みたいな笑顔に 一瞬で世界が変わってく この想い、届いてほしいよ 文化祭のざわめきに 隠してたけど 今、勇気が生まれる音がする 「好き」って言えたら きっと光る! ⸻ [Verse 2 – RAP+メロディ] 教室の飾り付けの途中 ふと視線がぶつかった午後 「ガーランド、ずれてるよ」って キミの指が近くて焦ったんだ 何でもないような仕草に 全部持ってかれてる自分 ただのクラスメイトなんて もう無理だよ ⸻ [Pre-Chorus] 「また明日ね」って手を振るたびに その明日が怖くなるんだ ⸻ [Chorus] キミ色スパーク この空に描いた夢 ふたりなら届きそうな気がした 誰にも見えない気持ちだけが 騒がしいこの季節で きらめいてるよ 本当の気持ち、隠さないって決めた 今日だけは 自分を信じてみたい! ⸻ [Bridge – 静かな語り風→転調] 時間は止まらないから 想いも止めたくなかった 「もし」じゃなく「いま」を選びたい そう思えたのは——キミのせい ⸻ [Final Chorus – 全体で開放的に] キミ色スパーク ふたりの世界が始まる 文化祭がくれた魔法みたい ずっとこの瞬間、焼きつけたい 鼓動も汗も涙も 本気だったから もう迷わない この声を届けるよ 「好きだよ」って、笑いながら言えた!

