
[Verse 1] 静かな夜に溶けて 君の声が遠く響く 指先が触れた瞬間に 世界が変わる気がした [Pre-Chorus] ガラス越しの景色 何もかもが映り込む 閉じた目を開けて もう一度感じたくて [Chorus] 透明な箱の中で 僕はまだ夢を見ている ひとしずくの光が 無限に広がっていく 揺れる影に身を任せて 知らない街を歩いて 音が溶けて流れ出す この瞬間が永遠に続けばいい [Verse 2] 過ぎていく日々の中で 忘れかけた温もり 手のひらに残る感触が ひとしずくの水のように [Pre-Chorus] ガラス越しに見える その向こうの未来 届きそうで届かない 僕はただ待っているだけ [Chorus] 透明な箱の中で 僕はまだ夢を見ている ひとしずくの光が 無限に広がっていく 揺れる影に身を任せて 知らない街を歩いて 音が溶けて流れ出す この瞬間が永遠に続けばいい [Bridge] 夜が明けるその前に 君とどこまで行けるだろう 音に包まれて 時間さえも忘れていく [Chorus] 透明な箱の中で 僕はまだ夢を見ている ひとしずくの光が 無限に広がっていく 揺れる影に身を任せて 知らない街を歩いて 音が溶けて流れ出す この瞬間が永遠に続けばいい

