
[intro] 夜風が頬をなぞるたび あなたの影が近づいてく [verse1] 交わした視線の奥に 隠したままの熱が揺れて 触れない距離のままで 心だけ先にほどけていく [pre-chorus] 名前を呼ぶ声が 胸の奥をかすめて 逃げたいのに 惹かれてしまう [hook] 曖昧なまま落ちていく 危ういほど甘い気配 止められない鼓動だけ あなたを求めてしまう [verse2] 指先が触れそうな軌道で すれ違うたび息が乱れる 言葉よりも確かなものが 静かに夜を染めていく [pre-chorus] 近づくほどに 戻れなくなる気がして それでも目をそらせない [hook] 曖昧なまま落ちていく 危ういほど甘い気配 止められない鼓動だけ あなたを求めてしまう [outro - piano + voice] 触れないままの熱を抱いて 夜の深さに沈んでいく 名前を呼べばきっと もう戻れない

