[Verse 1] アスファルトの端っこで まだ冷たい花びら踏む スマホ画面 指でなぞる 未読のままの きのうの傷 信号待ちの横顔に 風がちょっといたずらする ほどけかけたポニーテール 春の予告が 絡まってく [Chorus] エレクトリカルスプリング 胸のコードが 急に鳴りだす 君の名前で 世界が点滅してく エレクトリカルスプリング 止まってた日々 勝手に再起動 ありふれた空が ピンクにバグる [Verse 2] コンビニ前 溶けた氷 話したいこと 多すぎて ガムの包み紙だけが ポケットの中 増えていく 「またね」なんて短すぎて 既読青い線 見つめてる 通話ボタン 触れるたびに 指先だけが 先に咲いた [Chorus] エレクトリカルスプリング 胸のコードが 急に鳴りだす 君の笑顔で 世界が点滅してく エレクトリカルスプリング 止まってた日々 勝手に再起動 さよならの影が やわらかくほどける [Bridge] 桜前線 ニュースの声 他人事だと思ってた だけど君の「おはよう」で 心の天気図 塗り替わってく (oh) [Chorus] エレクトリカルスプリング 胸のコードが まだ鳴りやまない 君の一文字で 未来が書き換わる エレクトリカルスプリング モノクロの日々 勝手にフルカラー こんな季節なら ずっとバグってたい