
廻花梅
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[Verse 1] 花梅の枝に 春が触れて 白い息までも ほどけてゆく 石の小径を そっと撫でて 君の足音を 連れてくる [Pre-Chorus] 風よ、急がずに この庭をめぐれ 紅も薄紅も 揺らしながら 心の奥まで 届くように 今日という日を やさしく結べ [Chorus] 花梅の庭 君と廻る 花梅の庭 穏やかな風 ひとひらごとに ほどける願い 花梅の庭 君と廻る [Verse 2] 青い竹垣に 影がゆれて ぬれた土の香が 立ちのぼる 手水の水面に 空が映れば 言葉のかわりに 目がほどける [Pre-Chorus] 風よ、急がずに この庭をめぐれ 紅も薄紅も 揺らしながら 昨日の痛みも 置いていける 君のまなざしで 春になる [Chorus] 花梅の庭 君と廻る 花梅の庭 穏やかな風 ひとひらごとに ほどける願い 花梅の庭 君と廻る [Bridge] もしも季節が 迷うとしても この枝の先で また会える 遠くへ行っても 忘れないで 花が咲くたび ここにいること [Final Chorus] 花梅の庭 君と廻る 花梅の庭 穏やかな風 ひとひらごとに ほどける願い 花梅の庭 君と廻る 花梅の庭 君と廻る

