
ひん曲がった翼を手羽先にたらして まだら雲の海をおれたちが飛ぶ 背中はひとまずあけときな 置き去りにできねえ愛しいものを おんぶしてやるそのときのために いま 空をじぐざぐに斬り裂く フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! こんがらがる鎖をしっぽへと たらして ながら見した窓におれたちが舞う 背中をあずけてつかまりな 見捨ててはゆけねえ か弱きものを だっこしてやるそれだけのためさ いざ 天に指をかけ引き裂く フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! 空をじぐざぐに斬り裂く フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! 天に指をかけ引き裂く フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ! フライ・ハイヤァウェイ!

