[Intro] (古い...古い...物語...) (忘れては...ならぬ...) [Verse] この世に境目がある 普段は見えぬけれど確かにある 先人たちは知っていた 踏み越えてはならぬ線を [Verse] 「夜中に口笛を吹くな」 「北を向いて眠るな」 「鏡を覗くな真夜中に」 それはただの迷信ではない [Pre-Chorus] 理がある 理由がある 忘れられたその意味を 今思い出せ [Build-Up] (せまる...あちら側...) [Drop] 境界の理を守れ 見えぬものに手を伸ばすな 現代に生きる我らは 先人の教えを忘れた さもなくば...さもなくば... 帰れぬ場所へ落ちてゆく [Post-Chorus] (やぶるな...やぶるな...) [Verse] 夜中の神社 鳥居を くぐっていけぬ訳がある 異界の者たちが この世と交わる時がある [Verse] 「合わせ鏡をするな」 「角で振り向くな」 「山彦に返事をするな」 それはすべて境目の印 [Pre-Chorus] 境界線は 今も残っている あちらとこちらが 溶け合う前に [Build-Up] (近づく...近づく...なにかが...) [Drop] 境界の理を知れ 犯して良い線ではない 百鬼夜行の夜に 出会ってしまった者たちは 戻れない...戻れない... 人間の世にはもう [Post-Chorus] (おそれよ...おそれよ...境目を...) [Break] [Bridge] 科学がすべてと 思い上がった時に 異界の扉は開く 見えぬものを嘲笑い 古き教えを捨てた時 我らは守りを失う [Breakdown] (近い...あちらが...) [Pre-Chorus] 禁忌には 力がある それは我らを 守るための砦 [Build-Up] (今...今...思い出せ...) (今...今...思い出せ...) (今...今...思い出せ...) [Final Drop] 境界の理を守れ 踏み越えてはならぬ線がある 先人たちが残した 戒めには訳がある 忘れるな...忘れるな... この世界と異界の境目を 見えぬものに敬意を払え 正しき恐れを抱け 現代に生きる我らも その教えを受け継ぐべし さもなくば...さもなくば... さもなくば 異界はこの世を飲み込む [Post-Chorus] (守れ...守れ...境界を...) (守れ...境界を...) (守れ...守れ...境界を...) (守れ...境界を...) [Outro] この世に境目がある 見えずとも確かにある 忘れてはならぬ 忘れてはならぬ (守れ...守れ...境界を...) (守れ...境界を...) (守れ...守れ...境界を...) (守れ...境界を...) [End]