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誇りの灯(細川ガラシャのうた)

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「YouTubeでMV(映像付き)も公開しています。“ガラシャ MV”で検索、もしくは下記リンクからどうぞ。→ https://youtu.be/H_KlfTYiJdI?si=FBy9CU8mh2fssNf3」 「止まれ」と誰かが線を引いても 瞳はまだ、燃える軌道をなぞってる 笑みの奥で滾る波動は 鋼の血流を走らせ、理性を焼く 沈めた叫び 胸の奥のサンクチュアリ この手を組み 夜空へゆるしを乞う 聞こえないふりを やめた今 夢ごと飲み込んで進む たとえ血にまみれても構わない 従うくらいなら 息を絶とう この軋む心臓が叫んでる 自由だけが 生きる理由だと 「女らしく」と鉄の枠に括られても 皮膚の下の本音は剥がれない 誰にも奪えぬ衝動が 今も私の細胞を駆け抜ける 静かに揺れる誇りの灯 孤独さえ糧にして 黙して息づく 魂の抗体 胸の奥で響く声よ どうか折れずに響け 父がくれた規律と 母がくれた温もりを 見えぬ自由 胸に十字を抱いて 歌う