
[Verse] 夕立(ゆうだち)の 名残り道 濡れたままの アスファルト 蝉時雨(せみしぐれ) 遠くなって 夜の気配に 変わっていく [Pre-Chorus] 人混みの その隙間で 自然に触れた手が 離れないまま 続いてるの 理由もないままで [Chorus] Tropical Night 花火よりも 近くて 言葉にしないままでも わかってしまいそうで ねえ このまま 夜が終わらなければいい 体温だけ 確かめるように 隣を歩いてた [Verse] 浴衣(ゆかた)の袖 揺れるたび 少しだけ 意識してる 何も変わらないふりで 同じ歩幅を 繰り返す [Pre-Chorus] 目が合って 逸らすたび 少しだけ笑って 言えないままの気持ちが 近づいていく [Chorus] Tropical Night 触れそうな距離(リズム)で 離れないままの時間が 少し怖くなる ねえ このまま 続いてしまえばいいのに 花火の音に 隠したまま 名前を呼びかけた [Bridge] 消えない光が 残るたび 胸の奥 熱くなる 終わりが来ること わかっているのに [Final Chorus] Tropical Night 夜風(よかぜ)にほどけていく 言えないままの想いが 少しだけ揺れてる ねえ このまま 忘れられない夜になる 何も言わない そのままで 隣にいてほしい

