初めは小さな鉢植えだった まだ小さな芽だった頃 そこにあなたが水をくれてた だから今日も揺れていられるよ あなたのその優しさに 始まりは一輪だった花が また一つまた一つと花開いて 気が付けばたくさんの花に囲まれていたね まだ小さな蕾だった頃 それを陽に当ててくれてた だから今日も上を向いていられるよ あなたと過ごした時間で 日々がカラフルに色づいた また一つまた一つと花開いて 気が付けばたくさんの花が笑っていたね 気付けば隣にも花が咲いて その隣にもまた花が咲いて 一人じゃ見られなかった景色が ここには広がっている 小さな芽だった鉢植えは 優しさで花畑のようになった また一つまた一つと花開いて これからもきっと咲き続けていくよ