
目が覚めると戻りたくなかった 冷たいベッドの上 どんなにあがいても戻ってくる 記憶をなくし ぶっ倒れても 誰にも頼らず もがく日々 こんなはずじゃない 俺は間違ってないのに 手を伸ばしても届かない情けなさ 惨めすぎて もう立ち上がれない 周りの声すら聞きたくなかった 噛み締める涙は 受け入れた無力の証 もう二度と戻りたくない だから話すんだ 何度でも 何度でも 孤独を忘れぬように 歩んで行こう 共に歩もう 仲間と共に 断酒でゴー! 断酒でゴー! アプリをひらけば 仲間が待ってる 断酒でゴー! 断酒でゴー! どこにだっていける 例会に行けば 仲間が待ってる だから話すんだ 何度でも 何度でも 孤独を忘れぬように 歩んで行こう 共に歩もう 仲間と共に 断酒でゴー! 断酒でゴー!

