[Verse 1] 長い夜を越えて歩き出す 言葉にならない想いを抱いて 傷ついた日々も連れたまま 僕らはそれぞれの場所にいる [Pre-Chorus] 遠く離れた街の片隅で 小さな歌が風に響いてる まだ答えなんて見えなくても 消えない声がここにある [Chorus] 響け 希望の歌 遠くまで 違う声だから響き合える 君から受け取ったこの歌を まだ知らない誰かへ渡そう きれいじゃなくても 歌えるから 迷いも傷も 歌にしてゆこう [Verse 2] 巡る季節の中で出会った それぞれ違う物語 笑った日も 泣いた日も ひとつひとつが歌になってゆく [Pre-Chorus] 離れた場所で生まれた声が 少しずつ遠くへ届いてゆく 同じ色にならなくていい 違う色だから 描ける歌がある [Chorus] 響け 希望の歌 遠くまで 違う声だから響き合える 誰かが残した小さな灯りを 次の誰かへ渡してゆこう 小さな声でも 消さないで ここにいることを 歌にしてゆこう [Bridge] もしも言葉が届かない時に ひとりで立ち止まる日が来ても 遠いどこかで誰かが歌った その声が そっと背中を押す [Final Chorus] 響け 希望の歌 遠くまで 違う僕らだから歌える そっと灯る小さな歌を まだ見ぬ誰かへ渡してゆこう 光だけを追わなくていい 歩いてきた夜も 僕らの歌だ [Outro] いつか僕たちの声が届いたら その歌はまた誰かへ届くだろう 受け取った想いを 次の誰かへ またひとつ 歌を渡そう