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ヨル ピアノアレンジ

ヨルのお話をプレイリストにまとめてみました! https://suno.com/playlist/ae570daa-fdf0-453e-83a8-4b13dbf18946 原曲 https://suno.com/song/33c0f59d-0597-4421-92ac-9ae668a65f82 Ending版 https://suno.com/song/7b3abaa5-3b82-4a4d-b1a8-01d1e2de2849 以下、蛇足ですがヨルの心情を深堀りする際にしたカップル質問30の質疑応答を貼っておきます♪ 師匠の回答を私が想像して書くのも問題があると判断したので、リオが聞き役として会話している感じにしました。 興味がある方だけお読みいただけたら幸いです☆ 「じゃあ次はヨルだね。よろしくお願いします」 「よろしくねリオちゃん!えっと、彼について話せばいいんだっけ?」 「そうだよ、覚えている限りでいいからね」 「うん、頑張ってみる!」 1.お二人のお名前と小説の題名、カテゴリをどうぞ。 ヨル「私はヨル。師匠は…師匠だよ!」 リオ「もしかして…普段から殆ど名前で呼んでなかったの…?ところでヨルって変わった名前な気がするね」 ヨル「私もそう思う。もうちょっとかわいい名前が良かったなー」 リオ「ヨルも可愛い名前だと思うけどね」 2.お二人の知り合った経緯、元々の関係は? ヨル「私が町で暮らし始めて、オジサンに皆を紹介してもらっている時にあったよ」 リオ「それで確か道場で出逢ったんだよね」 ヨル「うん。向こうから話しかけてくれて、とってもビックリしたよ!」 リオ「弓の稽古を夢中になって見ていたみたいだからね」 ヨル「元々の関係と言われても……師弟だったかな?」 リオ「まあそういう事になるよね…」 3.お二人の年の差、身長の差はどのくらいですか? ヨル「彼の方が年上、身長も彼の方が高いよ」 リオ「それは予想通りだね。ヨルは身長は高い方なの?」 ヨル「私?私は小さい方だと思うよ」 リオ「そっか、私達は小さい人達ばかりだね」 4.それぞれ第一印象を教えてください。 ヨル「穏やかだけど隙が無い人だった」 リオ「隙が無い…か。道場主の息子だったからねえ」 ヨル「うん、色んな武芸や格闘技の心得があったみたいだよ」 リオ「確かに只者ではないよ……彼は君についてはなんて言っていたか分かる?」 ヨル「武道に興味がある子なのかなと思ったみたい。お稽古を真剣な目で見ているように見えたんだって」 リオ「周りの声が聞こえないくらい集中していたからねえ」 5.告白したのはどちらですか? どんなセリフでしたか? ヨル「僕と一緒にこの道場を支えて欲しいって言われたよ」 リオ「そうだったね。でも実質的にはヨルの方が告白した感じだった気もする」 ヨル「もっと一緒にいたいと思った。あなたの力になりたいと思った。だ、だから……その……思いだすと恥ずかしいよ!」 リオ「確かに…照れくさかったね…♪」 6.それを言った時のお気持ち、聞いた時のお気持ちは? ヨル「どんな気持ちで言っていたんだろう?結構さらっと言っていた覚えがあるなー」 リオ「何事にも動じない心を持っていたのかもしれないね」 ヨル「私はすっごく驚いたし、それに嬉しかったなー。今度こそ家族が出来たと思ったら……ね」 リオ「家族か……そうだったね」 7.ぶっちゃけ、他に一番好きな人がいたりしませんか? ヨル「私はいないけど、彼にはお義母さんやお義父さんほうが大事かもしれないね」 リオ「親はまた別枠だと思う。しかしなんでそう思うの?」 ヨル「うーん、やっぱり親は大切にしてほしいからかなー」 リオ「ああ…別に彼が君より親を大切にしてる素振りを見せているわけでは無いってことだね」 8.彼、彼女の性格で好きなところはどこですか? ヨル「普段はとても穏やかで、でもがっしりしていて安心感があるところかな」 リオ「頼りがいのある男性ってことだね!君については何か言ってたの?」 ヨル「私について?度胸があってよく働くって言ってくれてたよ」 リオ「それは性格面の好きな所でいいのかな?」 9.彼、彼女の性格で嫌いなところはどこですか? ヨル「嫌いとは違うけど、もう少し私を頼って欲しいと思う事はあるかな」 リオ「夫婦だもんね。お互い対等にお付き合いしたいよね」 ヨル「彼からするとまだ私は頼りないのかなあ。あと、感情的になる所があるって指摘されたことがあるよ」 リオ「確かに、あの執念は凄まじいものがあったからね…」 10.彼、彼女の外見(仕草や癖を含め)で好き嫌いはありますか? ヨル「やっぱり弓を構えている姿がカッコいいね」 リオ「彼は色んな武器が扱えるって言っていたけど、やっぱり弓が一番なんだ」 ヨル「うーん。単に私が弓好きなだけかも」 リオ「そ、そっか。彼は君の外見については何か言ってた?」 ヨル「細いわりにはきちんとした体をしていると褒めてくれてたよ」 リオ「それは女性相手の褒め言葉としてはどうなんだろう……?」 11.お互いの理想には近いですか、遠いですか? ヨル「あんまり考えた事無かったけど、理想的だったかもしれないね」 リオ「そっかそっか。そう言ってくれると嬉しいな。彼からすると君は理想だったのかな?」 ヨル「改めてそう言われると恥ずかしいけど……でも私のどこが良かったのかなあ」 リオ「……その言葉は私自身に対しても何度も思ったことだね」 12.お付き合いはどのくらい続いていますか? ヨル「初めて会ってからは……5年くらいかな」 リオ「ふむ、それで恋仲になれてからはどれくらいなの?」 ヨル「実はまだなったばかりなんだー。これから恋についても学ばないとね」 13.初デートはどこでしたか? どうでした? ヨル「彼の道場で稽古をさせてもらったのが最初かなあ」 リオ「果たしてそれは本当にデートなのかな?それで……何をやったの?」 ヨル「練習風景を見せて貰ったのと、弓を触らせてもらったんだ。弓道楽しいよね!」 リオ「そ、そうなんだ。私は弓道は殆どやったこと無いからなあ」 14.初キスはどこでですか? どうでした? ヨル「あああああああ!」 リオ「ど、どうした!?」 ヨル「まだキスした事ないよーー」 リオ「そ、そうなの!?…え?叫ぶ必要あった?」 15.ぶっちゃけどこまで行ってますか? ヨル「免許皆伝まではまだほど遠いなあ」 リオ「いったい何の話をしているんです!?」 16.一番心に残っているプレゼントは何ですか? ヨル「弓か弓道着か……どっちかなあ」 リオ「どんだけ弓好きなの…君は何かお返ししたの?」 ヨル「私は草を使った料理でお返ししたよ。美味しいってとってもビックリしてたよ」 リオ「喜んだではないのが気になるけど……まあいいか」 17.恋愛と結婚は同じ線の上にありますか? ヨル「同じ線の上にあるんじゃないかなあ。でも許嫁という言葉もあるもんね」 リオ「とりあえずヨルにとっては同じ線の上にあるって思っていればいいのかな」 ヨル「多分……私いままであまり恋をしたことが無かったから」 18.お二人の結婚はいつ頃がベストだと思いますか? ヨル「私がもっと強くなってからかなあ」 リオ「結婚することと強さになんの関係が?」 ヨル「私も弟子に稽古つけることもあるかと思ってね」 リオ「そっち方面で期待されていたんだろうか……」 19.子供は男女何人欲しいですか? ヨル「人数は考えてなかったけど、出来れば男の子が欲しいね」 リオ「それは道場を継いでほしいから?」 ヨル「そうだねー。それにいざって時は自分の身は自分で守れるようになってほしいかなあ」 20.お互いのプライベートは守られていますか? ヨル「私はあまりプライベートな事は無いからねえ。彼も結構率直に話してくれる方だし」 リオ「そういえば、彼は君が山賊の仲間だったって事も知っていたのかな?」 ヨル「うん。昔の事はだいたい話しているよ」 21.どんな喧嘩をしますか? 喧嘩をしたらどうしますか? ヨル「喧嘩はしないけど組手は時々してくれるよ」 リオ「組手と喧嘩じゃ全然話が違うと思うよ…」 ヨル「そうだね。でも本気で喧嘩したら絶対かなわないだろうなあ」 リオ「ヨルは腕っぷしが強いわけでは無いからねえ」 22.彼、彼女はモテますか? ヨル「弟子には慕われているし町の女性にも好かれているけど、浮いた話は聞かないね」 リオ「どっちかと言うと男性にモテそうな人だもんね。君はモテたりするの?」 ヨル「さっきも言ったけど交際経験はホント無いからねえ。でも私が来てから道場によく人が来るようになったって話も聞いた事あるよ」 リオ「道場の看板娘と化してる……」 23.どこからが浮気だと思いますか? ヨル「やましい気持ちで異性と会っていたら……かなあ」 リオ「また分かりにくい判断基準だね。やましい気持ちがあったかどうかなんてどうしたら分かるの?」 ヨル「彼の場合は目を見たら分かるよ」 リオ「それは凄い自信だね……」 24.浮気をされたらどうしますか? ヨル「怒鳴り込む問いただす怒り狂う!!」 リオ「とりあえず怖いよ!!もう少し冷静に考えてほしいかなあ」 ヨル「彼からもよく言われる…でも浮気したらやっぱり許せないと思うよ!」 リオ「相変わらず素直で猪突猛進な子だよ」 25.別れを考えたことはありますか? ヨル「そうだね…お母さん達とも山賊の人達とも突然別れる事になっちゃったから、どうしてもそういう不安はあるよ」 リオ「あんな経験してたら嫌でも考えちゃうよね」 ヨル「だから、彼にはあんまり無理してほしくないって気持ちもあるの」 26.死に別れてしまったらどうしますか? ヨル「どうにかして生きようとはするけど、その前に思いっきり泣きたいかなあ」 リオ「存分に悲しんで、気が済んだら前を向けばいい…か」 ヨル「正直、出来れば私よりも長生きしてくれたらいいなって思うよ」 27.生まれ変わっても一緒になりたいですか? ヨル「生まれ変わった時の状況によるけど、今は一緒になりたいな」 リオ「そっか。良い人に巡り合えたんだね」 ヨル「そ、そうだね。そうしみじみ言われるとやっぱり照れる……」 28.何か一つ思い出を語ってください。 ヨル「思い出というと、やっぱり最初に弓を教えてもらった時が印象深いね」 リオ「確か…2回目に道場を見学させてもらった時のことだっけ?」 ヨル「そうそう。それで初めに私が矢を射る姿勢とかを見てもらったんだけど、その時に『君には何処か暗い念を感じる』と言われたの」 リオ「たった一度弓を扱うところを見ただけでそんな事も分かるんだ!ホントに只者じゃないよね」 ヨル「私もそう思ったな。だからこれまでの事を話したの。彼は何も言わずに最後まで聞いてくれて、それで1つ質問されたの」 リオ「だいたい想像つくけど、なんて聞かれたの?」 ヨル「今も親御さんの仇を討ちたいのか?そう聞かれたよ。その時は親の仇を討ちたいって気持ちと普通に生きるってどういうことなんだろうって気持ちで揺らいでいたから…即答出来なかったなあ」 リオ「そうだったのかあ」 ヨル「私が黙ってしまった様子を見て、彼は『よかったらまたここで練習しないか?』と声をかけてくれたの。それで道場に通うようになって、心の方の鍛錬を積ませてもらったんだよ」 リオ「なるほどなあ。確かに大きな転換期で大事な思い出だね。出来れば恋人としての思い出も語って欲しかった気もするけど……」 29.お互いに、愛をささやいてください ヨル「私よりも先に逝ったら承知しないから!!」 リオ「そんな愛のささやきがあるの!?」 30.最後まで読んでくださった方にひとことどうぞ。 ヨル「お疲れさまでした。楽しかったよ」 リオ「そう言ってもらえてなにより」