朝日が街を染めるころ 履き慣れたジーンズを引き上げて 昨日の涙も今日の風も 全部、この色に溶けていく ブルーにもグレーにも なりきれない日があっても ほら、糸がつなぐ未来図は きっと君を包んでる デニムみたいに生きていたい やぶれても味になるから 同じ空の下で笑って 何度でも立ち上がろう 色あせても、輝く心 デニム・デイズ、君と歩く ポケットの奥に夢を入れて コインみたいに鳴らしながら 歩いた道に残る足跡 それが僕らのストーリー デニムみたいに自由でいたい シワも、傷も、誇りに変えて 君と並んで笑う今日が 最高のファッションさ ――デニム・デイズ、えいえんに。