
[Intro] [Verse 1] 中小企業の給湯室 場違いに咲いた華麗な花 ため息混じりに吐き出した 数えきれない弱音と愚痴 「男運が悪いの」なんて 見た目だけで選んだ 元旦那の代償だろう 思っても言える訳がない [Pre-Chorus] 「若い頃は人より少しだけ 遊んだ時代もあったのよ」 二人の子供を育ててる たくましく見える細い背中 (Stay away… come closer…) [Chorus] 愛しのエイミー 五つ年上のディレンマ 思わせぶりで妙に冷たい 貴方のステップに翻弄されて あしらわれてるって思いながら 僕は優しい聞き上手さ [Verse 2] お説教する話し方 うちのお袋と大差ないのに どうしてこんなに 胸が締め付けられるんだ? [Pre-Chorus 2] 時おり見せる横顔が 少女みたいにあどけなく 僕の下心を見透かすように 絶妙なバランスでたしなめる (Stay away… come closer…) [Chorus 2] 愛しのエイミー 五つ年上のディレンマ 綺麗ごとばかりの世の中で 貴女の不器用さ心にしみる いつかその手をつなぐ日が来たら 貴女を「守ってあげたい」 [Bridge] 貴女はいつも何かに怒っている きっと自分を誤魔化しきれない ピュアな心の裏返しなんだろう (Still believe…) [Break] [Interlude] [Final Chorus] 愛しのエイミー 五つ年上のディレンマ 綺麗ごとばかりの世の中で 貴女の不器用さ大好きなんだ いつかその手をつなぐ日が来たら 貴女を「守ってあげたい」 愛しのエイミー 五つ年上のディレンマ いつかその手をつなぐ日が来たら 貴女に「守ってもらいたい」 「恵美子さん?」

