
[Intro] ねえ これは必然? 影が 光を奪う瞬間 [Verse 1] 夜のままの空が 静かに色を失う 光と影が 境界を侵していく 触れられないはずの影が 内側まで入り込む 少しずつ確実に 変えられていく存在 [Pre-Chorus] 「ただの現象」と 誰かは言うけど この変わり方は 出来すぎてる [Chorus] 夜に沈む光の中で 影が光を侵していく 同じ形のまま 中身だけ変わっていく 奇跡じゃない 設計でもない 逃げ場もないまま この世界は 残酷すぎる [Verse 2] わずかに崩れていく軌道 もう元には戻らない 一瞬じゃ終わらない変化が すべてを書き換えていく 壊れていく世界が こんなにも静かなのは 受け入れてしまうから [Pre-Chorus] 終わりじゃないと わかっていても 止められない [Chorus] 夜に沈む光の中で すべてが変わっていく 違いだけが 意味を持ち始める 偶然じゃない 嘘でもない この変化すべてが この世界は 残酷すぎる [Bridge] 誰が壊したの この距離を 誰が歪めたの この配置を 観測されなくても 進んでいく [Final Chorus] 侵された影が 証明している 名前のない変化を 理由なんて いらないまま それでも この世界は 残酷すぎる [Outro] 光は戻る 色も戻る でも 同じ形には 戻れない

