
【題:火の祭(ひのまつり)】 (掛け声) ヨイサ ヨイサ アラソレ ヨイサ いざや いざや 集(つど)ひ来(き)て 火を囲みて 舞ひ遊べ 天(あめ)も地(つち)も 鳴り響き 鼓(つづみ)の音に 魂(たま)揺るる (合いの手) ヨイサ ヨイサ 打てや 打てや その鼓を 胸の奥なる 神呼び覚ませ 忘れし時も 今ぞなし この一刻(ひととき)ぞ 永遠(とは)なりける (合いの手) ソレ ヨイサ 巡り巡りて また此処に 命(いのち)の火は 絶えざりき 老いも若きも 隔てなく ひとつの響きに 帰りけり (サビ) あな楽し あな尊し この世(うつしよ)は 舞の庭 我も汝(なれ)も 境なく ただ音(ね)となりて 満ちゆかむ (掛け声) ヨイサ ヨイサ ソレヨイサ (ブレイク用詠唱) 響け 響け 火の声よ 遠き祖(おや)の世へ 届くまで (ラスト) いざや舞はむ 夜明けまで この命の 尽きるまで

