
[Verse 1] 誰も起きてない この時間に 一人でまた 画面と向き合う 報われるかどうか わからないまま それでもやめられない この感覚 [Pre-Chorus] カップの湯気が 消えていく 夢の輪郭だけが まだ残ってる [Chorus] 夜明け前の珈琲は 少し苦くて ちょうどいい 誰かに見せるためじゃなく 自分のために 灯す光 [Verse 2] 正しい道なんて 地図にない それでも足は 前に向いてる 失敗した分だけ わかることがある それが今日の 自分の地力 [Pre-Chorus] 窓の外が 少し白んでる もう少しだけ もう少しだけ [Chorus] 夜明け前の珈琲は 少し苦くて ちょうどいい 誰かに見せるためじゃなく 自分のために 灯す光 [Bridge] 眠れない夜も 答えのない朝も 全部 糧になると 今はまだ信じてる [Chorus] 夜明け前の珈琲は 少し苦くて ちょうどいい やがて来る朝のために 今夜も ここにいる

