[Verse 1] 土曜日 デパートの屋上ベンチに 一人たたずむ僕 流れる雲を たとえるならば それは 僕の心のようさ こうしているあいだに 君は何をして 過ごしているのかな 気がつくと そんなことばかり 考えてしまっている 僕がいる [Pre-Chorus] あぁこの気持ちは 恋なのか それとも 思い過ごしなのか こんな事 誰にも聞けるはずがなく 一人ぼんやりと 空を眺める [Chorus] いつか はっきりと 僕が君のこと 好きだって言える日が 来るだろうと 他人事のように 思っている僕が ここに居ることも たしかだけど この気持ちが 固まったそのときには 君に一番に 届けに行くよ [Verse 2] はじめて 君に出会った日から もう かなり経つけれど それが 昨日のことのように 思えるときが あるのさ そのときの 胸の高鳴りは 今でも 少しも忘れてない 君に会うたび 少しずつ 大きくなっているんだよ [Pre-Chorus] あぁこの気持ちは 恋なのか それとも 思い過ごしなのか 自分の中の もう一人の僕に 問いかけて 僕は家路についた [Chorus] いつか はっきりと 僕が君のこと 好きだって言える日が 来るだろうと 他人事のように 思っている僕が ここに居ることも たしかだけど この気持ちが 固まったそのときには 君に一番に 届けに行くよ [Bridge] 明日 どうなるかなんて 今の僕に 分かるわけないけど [Final Chorus] いつか はっきりと 僕が君のこと 好きだって言える日が 来るだろうと 他人事のように 思っている僕が ここに居ることも たしかだけど この気持ちが 固まったそのときには 君に一番に 届けに行くよ