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だからこそタカラモノ

V5.5

お気に入りの過去曲から〝フレーズ〟色々と、 抜き出しました。 「聴いてくれた方に届くといいな…」RIN꒭ŋ ─────────────────────── Yeah... まぁ、他の人が見たら「それ、ゴミじゃん」って言うかもね。 でもさ、私にとっては、絶対に捨てられない「宝物」(やつ)。 ちょっと、聴いて? ガラクタが 空回る 部屋の隅、君と笑ったわ 宝物 だからもう 譲れない私の作品を 粗悪な世 音楽の 歪んだ音が胸に騒ぐのよ?ん…。捨てなよとステージの上 上がる語るこれが私のスタイル全ての音 「唇」(リップ)の熱 クリップの指示 色褪せたあの日の「映写機」(プリクラ)に チケットを ポケットの 奥にしまい込んだリセットを一円の次元を 超えて繋ぎ合わせた因縁を 体験が 再現に 変わる私だけの内面を スニーカーで スピーカーへ 叩きつける私の重低音 「物語」(ストーリー)は ストリートが 紡ぎ出した命の日常 灯しび輝き胸に抱き 埃と塵。誇りと知り あの子の目には、無価値なスクラップ だけど私の手のひら 煌くダイヤモンド… んん… 特別なものなんて何もないだからこそこれじゃなきゃ嫌だ…。ん… ん…。 景色の 歴史を 塗り替えてみせる劇的に アルミ缶 空気感を 満たしていくこの空間の 違和感を 弾丸で 撃ち抜いてみせる瞬間に 直感で 実感の 枠を超えて掴む質感を 旅の 度に 鮮明に蘇る日々の 思い出を 書き込めと ノートの真っ白な奥に閉じ込めよう ゴミの山の その先に 広がっていく星の彼方を 放と(花と)う 話そう 世界のすべての嘘を、暴こう 遊ぼう… ん…。 がらりと変わる明日の朝 カタカタ 肩で笑う風 空箱、空回り、からっぽのはずの箱の身体が ガタガタと絡繰(からくり)みたいに、動くんだ 棚の隅で眠るバラバラの宝 錆びた歯車、ひび割れた硝子 拾えば光るまだ輝く 紙くず、ねじくれ、解ける意地 ひとつひとつ並べて見つける導き、ダメダメ言われても誰が決めるの?その価値。逆に光るよ金色の街 Yeah... もうちょっと、聞いて。 ほらまだ眠る火花指先で「スッ…」っと擦ってそっと起こすのまだ間に合う呪文を「アブラ カタブラ」 口を揃えたら ほら変わるから、まだまだ騒ごう。 カラ瓶、空回転からの一発 割れた欠片でも刺さるなら価値ある勝ち しょぼいとか古いとか言わないで、まずは古傷の数だけ強くなるはず。ネジ一個、リボン一本、意味を持つ見落としがちな ものほど光る日も来るYO…。うん。 おもちゃの王冠、曲がったスプーン、笑われた分だけ重なるでかくなる 運命、鳴る小さな音それが合図。次の始まりの 門、掌の上 ひっくり 返すガラクタだらけの世界を「楽描き」上書きしよう。捨てたはずの昨日が今じゃ背中を押す、愛すの。壊れたままでいいの。ガラクタだからこそ組み直せばまだ強いん(韻)だから踏み固めたこの身体だけが「タカラモノ」 人の数だけ ひとつと同じ タカラモノなどない。ただの言葉も、馬鹿もCOVERもガラクタに見えても、想いは尊い 言葉とワード。酸いも甘いも、重い。思いも 研ぎ澄ませよう。 誰かの心に一生… 沁み続ける… 「タカラ…モノ。」 「ありがとう。」 [Fade out END]