
(verse1) 眠れない夜を いくつ越えただろう ガラス越しの街灯りが 私を呼んでいる 時計の針は止まったまま 心だけが動いてる (pre-chorus) 誰の夢を歩いているの 足跡はもう残らない (chorus) 私はただの スリープウォーカー 夜と朝の境界線で あなたの声を 探してる 光と影が溶ける場所で (verse2) 見慣れた街が 少し違って見える 窓の奥で誰かが 私を見つめてる 名前も顔も思い出せない それでも懐かしい気がした (pre-chorus) 触れた指先が消えていく まるで夢の端のように (chorus) 私はただの スリープウォーカー 眠りの中の罪人(つみびと) あなたの影を 抱きしめて 目覚めぬまま 彷徨ってる (bridge) 心の奥で誰かが囁く 「ここは現実じゃない」と でもそれでもいいの もう戻れないから (final chorus) 私はただの スリープウォーカー 夜と朝の狭間(はざま)で あなたの夢に 溶けていく 最後の瞬間を 見届けて

