
[Intro] [Verse 1] 砕けたガラス 装甲を叩く ビルの向こうで 砲火が走る 橋を渡れば 味方のゲート 行く手を塞ぐ 敵の射線 通りの角を 砲弾が削る 足止めされた 味方の列 低く飛び出し 狙いをさらう 砲塔を逸らし 道をあける [Pre-Chorus] 路地に響く 鋼の足音 ほら追いかけな 私の影を 橋へと向かう 背中を数え 足りない一機 迎えに戻る [Chorus] COMPLAIN LATER 文句なら 帰って聞く 砲火を抜けて 橋の向こうまで 止まるんじゃない 道なら 開けてある 無茶したぶんだけ 帰ったら 説教だ [Verse 2] 高架の下で 火花が散った 片膝ついた 味方の機体 動けるなんて 強がる声と 剥がれた装甲 止まった脚 敵の足音 瓦礫を踏んで さっきの角まで 迫ってる 牽引ワイヤー 胴へと掛ける 増えた手間なら 貸しにしとくよ [Pre-Chorus] 煙を張って 追っ手をかわす 火花を引いて 坂を駆ける 重い機体を 悪態ごと 橋の向こうへ 引きずっていく [Chorus] COMPLAIN LATER 文句なら 帰って聞く 火花を引いて 橋の向こうまで 顔を上げなよ 出口は 見えている その減らず口も ちゃんと 連れて帰る [Bridge] 味方の援護が 頭上を越える ひいてきた機体 仲間へ託す 背後の砲火を 煙で隠し 揺れる橋を 駆け抜ける [Final Chorus] COMPLAIN LATER 文句なら 帰って聞く 最後の砲火が 背中を照らしても ゲートを抜けろ すぐ後ろに いるから 無茶したぶんだけ 帰ったら 説教だ [Outro] 閉じたゲートに 朝日が差す 聞き慣れた声 全部揃った 警告よりも うるさいじゃん 文句くらいは 聞いてあげる [End]

