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百鬼夜行 #まゆコン #和フェス

『百鬼夜行』 歌詞:音色 [Intro] 百鬼夜行 [Verse1] 気もそぞろ おどろおどろしいその空気 障子の向こう 蠢く瘴気 外を覗く? 正気の沙汰じゃない 破魔矢無いまま 我らは閉じ篭る 心音 異音に跳ねる 風の音だ 願う 違う いや抗う 地を這う"それ"は自然現象か それとも、の続きは言えん現状か 肩寄せる四畳半 余剰な震えが 伝染す延々と 戦慄の原点 助けを乞うは 天照(アマテラス) 早くこの闇を照らせとただ願う 目を閉じて 闇 目を開けても 闇 夜明けはこない 深く沈められた陽(ひ) [Hook1] 踊れ己の音で 舞えお前の構えで 怪異の群れなす闇の夜 雑踏に紛れる鈴の音一つ 踊れ己の音で 舞えお前の構えで 怪異の群れなす闇の夜 雑踏に紛れる鈴の音一つ [Verse2] 其処彼処から聞こえる読経 避けては通るが解せぬ状況 こっちは行脚しとるだけ あんたは何に怯えている? 数多の目 常時こちらを捉え とどのつまり 彼女、百々目鬼 悲鳴雷鳴のようにとどろき 全ての目を丸くして驚き 天照じゃないがさあ照らすか 読経に揺れる鬼火の群れ 鬼灯に紛れ 遠巻きに見る 怯える人間のあはれなり 「鬼」で括るなよ この個性 「人」で括る こちらも同類か 群れ、笑い、生きる 違いはあるか? だが不可侵貫くもまた良きかな [Hook2] 踊れ己の音で 舞えお前の構えで 闇の中でしか舞えぬ運命(さだめ) 雑踏に重ねる我が足音 踊れ己の音で 舞えお前の構えで 闇の中でしか舞えぬ運命 雑踏に重ねる我が足音 [Bridge|短歌] 新月に 悠然と浮かびたる 鬼火 夜焚きの如く 人召し集む [Final Verse] 集う鼓動惑う軌道 昨日までの名はもう無い 溶ける境界 揺らぐ上体 踊るは人か人ならざるものか 闇に塗れ(まみれ)呼応す呼吸 魑魅魍魎の脈 脈々と 収集つかぬ個の集合体 この世の"全体集合"かい 月光花の香 鼻腔をくすぐり ぞわり粟立つ絹の下 魅せられるままに手放すは 人としての形そのものか 読経する奴らにはわからない この世よりもっと耽美な世界 誘いの手は伸ばさない 「不可侵貫くもまた良きかな」と