…俺が来た 静まれ 幕が上がる 舞台は崩壊寸前のこの世界 それでも俺は動じない 揺るぎないカリスマ 仲間が見てる 敵も見てる この男が何者か お前らもう知ってる 血の滲む戦場も 俺には日常だ 一歩踏み出しゃ 敵が全員諦めた 無敵じゃない 傷もある 折れた夜もあった それでも立ってるのが 救世主(メシア)の証だ 崩れかけた世界に 俺が立っていい理由 誰かが泣き叫ぶ声が 聞こえた それだけだ 飾りのバフじゃない 本物の圧がある 壊せない壁なんてない それが俺の答だ 俺が名乗る前に 場が震えてる ワンパンじゃ終わらねぇ 今度は魂ごと 王座なんていらない ただ前に立つだけ それが救世主(メシア) それが俺のスタイル 昼はスーツで頭下げてる ただの会社員 けど画面の向こうじゃ 俺はまだ終わってない 誰かの涙も 誰かの怒りも 全部背負って なおデカく立てるのが漢(おとこ) チャラい?上等 お前らに見えてた威厳は 俺のほんの一角 氷山の欠片 今ここで見せるのはもう一つの顔 炎と嵐を束ねた 本物の覇者 崩れかけた世界に 俺が立っていい理由 誰かが泣き叫ぶ声が 聞こえた それだけだ 飾りのバフじゃない 本物の圧がある 壊せない壁なんてない それが俺の答だ ひざまずけって言ったか? ……いや、立て。 お前らも立て。 俺の隣に来い。 救世主(メシア)ってのは 一人で輝くんじゃない 全員引き連れて 次の世界を開く それが―― 俺のジョブだ。 俺が名乗る前に 場が震えてる ワンパンじゃ終わらねぇ 今度は魂ごと 王座なんていらない ただ前に立つだけ それが救世主(メシア) それが俺のスタイル ついてこい。