[Verse] あなたの部屋で息をする冬は なんだか涙が出てしまうな 避けようとした痛みの先まで 触れられてしまう気がして [Verse 2] 昨日より今日がむしろ寒いとき 心の温度は どんなふうかな 考えたくもないことが ばかみたいに愛せそうで [Chorus] 伝えることが 優しさなのかな あなたの未来も あなたの夢も からしと割りばしお付けしますか わたしが知らない どれも知らない [Verse3] あなたの言葉が胸に刺さるたび 見えないきずあと 滲んでいくよ 隠してた想いに触れる指が ほどけた糸をたぐり寄せる [Verse4] 明日が来ないほうが嬉しい夜 だけどあなたには会いたくなる 涙の意味を探してる途中で 息苦しいくらい愛を知る [Chorus2] どうせわたしはあなたがいないと 時計も見れない 砂漠で渇く スプーンとおしぼりつけていきますか わたしが信じた どれも壊れて [Bridge] 冷たい風が吹き込む部屋で 交わした言葉は すぐ消えていく 手を伸ばしても届かない声が ひとりぼっちの影を残した [Chorus3] 伝えることが 幸せだったかな あなたの過去にも あなたの涙も 袋は一枚でよろしいですか わたしが抱えた どれもいらない [Bridge] 冷たい風が吹き込む部屋で 交わした言葉は すぐ消えていく 手を伸ばしても届かない声が ひとりぼっちの影を残した [Chorus3] 伝えることが 幸せだったかな あなたの過去にも あなたの涙も 袋は一枚でよろしいですか わたしが抱えた どれもいらない