
ある日、遠くの国に住んでいる叔父から、一通の手紙が届きました。封を開くと、美しい切手と一緒に、叔父の新しい暮らしの様子が、丁寧な字で書かれていました。 叔父は今、abroadで働いていて、foreignのcultureの中で、毎日新しいことを学んでいるそうです。手紙には、町の真ん中にある古い広場や、石づくりの建物の写真も同封されていました。 『世界は広くて、それぞれの国に、そこだけのcultureとtraditionがあるんだよ』と叔父は書いていました。日本とはまったく違う食べ物、違う服、違う音楽。それでも、そこで暮らす人々の笑顔は、どこの国でも同じだと感じるそうです。 妹は写真を見ながら、『いつかわたしも、flightに乗って、遠くのislandへ行ってみたい』と目を輝かせました。 叔父は近いうちに日本に帰ってくるそうです。『その時には、airportまで迎えに来てね』と手紙にはありました。わたしと妹は、いまからその日を楽しみに待っています。 Travelは、新しい景色だけでなく、自分の中にある新しい気持ちにも出会える時間なのだと、わたしは思います。

