[Verse 1] 窓辺にこぼれる  細い月明かり 白い花びらが  ゆっくり目を覚ます 遠い昔から  語り継がれてきた 祈りみたいな香り [Chorus] ジャスミンの香りは  神からの贈り物 胸の奥の 涙を洗う 夜の女王が そっとまとうベール 触れた指先が 震えるほど 伝説の 神秘的な 美しい花 ジャスミン [Verse 2] 砂の王国で 瞳を閉じていた クレオパトラさえ  恋に落ちた花 不老長寿さえ  信じられたくらい 一滴で時を止める [Chorus] [Bridge] 白い蕾が ほどけるたびに 失くした記憶が 帰ってくる 花嫁の髪飾り 揺れるたび 永遠なんて 言葉を信じたくなる [Chorus]