
[Intro] [Verse 1] 何処にいたって目に 映るものすべて完璧だった 今はなぜだか色褪せて見える 全然違う世界 色はなくとも心が欲しい なんて言った日に 非生産な話の中で思うこんなこと [Chorus] 最期才能看取って お前らいつも最高だ 奴らいつも見つかって 交わす嘘は本物だ (Mmm-mmm) (Mmm-mmm) [Verse 2] なんてないこと口にしてた 逆光をただ手で 遮る未知なもんはない 萎縮した世界で 口で言うのは簡単だったよ つまらないこと苦しいほど くだらないこと それこんなこと [Chorus] 裁判いつも見たって お前らいつも敗訴だ 笑う顔はいつだって 帳尻合わす寸法さ (Mmm-mmm) (Mmm-mmm) [Bridge] 街の路地で 傘もなくて 雨の中で 濡れたままで 道の途中 震えた心 宿はなしで 変わらない顔 君の肺はもうダメだと 神に言われた 優しいほどその声は ベンジンの香りーー [Chorus] 肺は灰でいっぱいで お前らいつも乾燥だ 心の外に膜、はって 中の水は沸騰さ [Refrain] パーフェクトワールド [Chorus] 大体いつもなんだって 諦めてきた天罰さ 悲しいことが続くなら お前は空に帰るのさ もがく者は言いました 「こんな俺でいいんだな」 見つけられた才能に 思春期に 回想/幻想さ [Outro] パーフェクトワールド

