最初はただの偶然だったよね 雨宿りしたあのカフェで 「この席、空いてますか?」って 君の声が なんか心地よくて 話すたびに笑い合って 気づけば いつも君といた 二人で歩く帰り道 夜風も ちょっと甘くなった ユーミー あの日々が今も 心の奥で息をしてる 言葉じゃなくて 手の温度とか 君のクセとか 全部 覚えてるよ 誰が悪いとかじゃなくて 気持ちがすれ違っていっただけ 「またね」って言えたこと いまでもちょっと救いだったかも 今、ユーは何をしてますか? どこかで誰かと笑ってるの? ミーは元気でやってるよ ちょっとだけ、君の声が恋しいけど ユーミー またいつかきっと 会える日が来ると信じてる 同じ空の下 別々の今日でも 想い出は ちゃんと 今を照らしてる バイバイじゃなくて、またね この歌が 君に届くなら いつか どこかで もう一度 ユーミー