
[verse1] 今日も いちーにちを 早く済ませたよ 褒められたもんじゃない ただ垂れ流しで 何の手間もかけちゃない 昨日との 境目を 薄く濁らせて 来る明日に怯えないように 昼と味方でいられるように [verse2] 欠けた何かの正体を たまに真面目に考える 落としたのはどこかと 行く当てを探すけど 最初から何でもなかったみたい 何者でも 特別でも 分かった上で 明日も明後日も これからずっと! [chorus] [dynamics, emotional, sad, high tone, melodic,] 僕は黙ってここにいる 僕はほんとにそこに要る? 孤独がかえって日に日に増す 身に沁みる 不思議と毅然と生きている 今日も 僕ら言えずにここにいる 多分癒えずにこのまま身が朽ちる 一人がかえってよりよいはず でも僕ら自然と寄り添い合う 不完全な僕ら 抱きしめ合って 明日を耐える 不完全な僕ら 崩れないように 身を繋いで 生きて生きて生きて

