[Verse 1] 火をつけて吸って、煙を吐き出して。 めまい、気持ちいいのに、裂いて。 「やめよう」という意味のない独り言。 君がいなければ感じる不安と孤独。 癖になってしまった欲求の解消。 君のもので埋まる内臓。 人々から遠ざかる距離感。 に比例する満足感。 [Pre-Chorus] 「君が心配だからだよ」という周りのお世辞。 「分かってる、やめよう」という魂のない返事。 今日も君を欲しがるために店へ。 一様に君の番号を指名。 [Chorus] ああ、くそ。君から逃げられない。 欲望は決して節制に負けない。 今日も君を口にくわえて吸い込んでしまえ。 危険な快楽、私を飲み込んでしまえ。 [Verse 2] 初めての出会いは好奇心、背伸び。 咳とともに始まった火遊び。 君と口を合わせるたびに私は、 夢中になって、不安をよそに。 あったことを後悔する時もあるけど、 君じゃなきゃ駄目みたい、と。 君に狂って頼るようになる。 だんだん私の胸が黒くなる。 [Pre-Chorus] 「君が心配だからだよ」という周りのお世辞。 「分かってる、やめよう」という魂のない返事。 今日も君を欲しがるために店へ。 一様に君の番号を指名。 [Chorus] ああ、くそ。君から逃げられない。 欲望は決して節制に負けない。 今日も君を口にくわえて吸い込んでしまえ。 危険な快楽、私を飲み込んでしまえ。 [Bridge] もう終わり。いや、もう一回だけ。 永遠に終わらない私の意志の負け。 もう終わり。いや、もう一回だけ。 残るのは薄くなった財布と快楽だけ。 [Chorus] ああ、くそ。君から逃げられない。 欲望は決して節制に負けない。 今日も君を口にくわえて吸い込んでしまえ。 危険な快楽、私を飲み込んでしまえ。 [End Chorus] ああ、くそ。君から逃げられない。 欲望は決して節制に負けない。 今日も君を口にくわえて吸い込んでしまえ。 危険な快楽、私を飲み込んでしまえ。 もう一度、キスをするよ。


