
[Instrumental Intro] [Verse 1] 昨日まで似合ったものが 今日は妙に窮屈で 誰かが引いた境界線を 知らず知らず踏み越えた ひとつ覚えて ふたつ忘れて 残ったものを 並べ直す 正しさよりも 気になった方へ それくらいが ちょうどいい [Pre-Chorus] 真っ直ぐじゃ見えないものを 曲がり角で見つけて 名前を付けるその前に もう少し眺めていたい Let the compass lose its north I prefer the crooked course [Chorus] 予定外を連れていこう 似合わない色もそのままで 間違いなら 直せばいい 消してしまう理由はない Paint me in a color without a name Leave a little static in the frame 整いすぎた景色より 少しズレた方が面白い [Verse 2] 上手くいかなかったことを 綺麗な話に変えなくていい 格好悪かった一日も 今じゃ笑えるものがある 手放すことを覚えたぶん 空いたところも増えてきた 埋めるつもりはなかったのに また何か置いている 遅い早いを 測る時計は いつの間にか 見なくなった [Pre-Chorus 2] 選ばなかった方角にも 景色くらいはあるだろう 確かめるほどじゃなくても 気になれば覗けばいい Let the straight line keep its pride I’ll take the bend it leaves aside [Chorus 2] 予定外を連れていこう 昨日と違う色のままで 寄り道なら それもいい 戻る必要も特にない Paint me in a color without a name Keep one small error in the frame 綺麗すぎる答えより 少しズレた方が面白い [Instrumental Break] [Bridge] 失くしたものの輪郭も 手に入れたものの重さも どちらも今の手の中で 同じようには光らない 空いた場所を空いたまま 残しておくのも悪くない 余白があるから また何か置ける Some edges never need a frame Some colors disappear when named [Final Chorus] まだ 面白がっていたい 分かったふりはしたくない 始める理由も 終わる理由も 必要になれば決めればいい Paint me in a color without a name Let every rough edge stay untamed 手を加えずに そのままで 名前のない色を残す [Ending] 選ばなかった色たちが 消えずに端で揺れている 混ざらないから見えるもの 揃わないから残るもの Leave every color unresolved

