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02|深大寺-何もしないでいよう

V6

[INTRO] ※Instrumental only [Verse 1] 久しぶりに 目覚ましを 止めたままの 日曜日 どこへ 行こうか 聞いたのに 君は笑って 「どこでもいい」と 洗濯物を 片づけて 少し遅めの 朝ごはん 予定のない日も いいもんだ 君の寝ぐせに 笑ってる [Pre-Chorus] 忙しさに おわれて 忘れていたね 急がなくても 一日は過ぎていく [Chorus] 今日は何もしないでいよう 行き先なんて 決めないで じんだいじまで ぶらりと行こう 君と歩けば それでいい 湯気の向こうで 目が合って 昔みたいに 笑い合う 特別じゃない この一日が こんなに愛しいなんて [Verse 2] 参道ぞいの 店さきで 君がふいに 足を止めた 「ここで食べたね あの頃に」 懐かしそうに 君が笑う まだ若かった 二人には 少し背伸びの 休日で あの日と同じ そばの味 変わったものは 何だろう [Pre-Chorus 2] 増えていった 思い出のぶん 言わなくても わかることがある [Chorus 2] 今日は急がず 歩いていこう 帰る時間も 決めないで 木々のざわめき 聞きながら 君の話を 聞いていたい うれしかったこと 悩んだこと 今さらだって 話してよ 何度も聞いた 話なのに 今日はなぜだか 新鮮だ [Bridge] 若い頃には 気づけなかった 遠くへ行けば 満たされると思ってた だけど今なら 胸を張って言える 君と過ごせる 何でもない日がいい [Chorus Final] 今日は何もしないでいよう 明日のことは 明日でいい じんだいじから 帰る道 夕焼け空が ついてくる 差し出した 手を握る君 昔より少し あたたかい 長い時間を 重ねたから 見つけた幸せ ここにある 何年先も こんなふうに 寄り道しながら 歩こうよ 今日の景色を 忘れても 隣に君が いればいい [Outro] 「また来ようね」と 君が言う 「そうしよう」と 僕が答える 何もなかった 休日が 二人の記憶に なっていく