
[Intro] [Instrumental: fingerpicked folk guitar] [Male narration, quiet] 1970年代―― 高度成長も 少しずつ落ち着きはじめた頃 ひとりの少年がいた 勉強なんか そっちのけ 机よりも 外が好き 遊び惚けて 一日が終わっていった [Female narration, quiet] そんな少年が まさか後になって AIと歌を作るなんて 誰が思ったでしょう [Verse 1: Male] 時は流れて 昭和から平成へ 街も人も ずいぶん変わった 笑って 遊んで 働いて 気がつけば 平成という時代も 通り過ぎていた [Verse 1: Female] そして―― 新しい時代 令和 少年はいつの間にか ずいぶん年を取っていた [Verse 2: Male] 勉強のできなかった少年が 令和になって なぜか AIという ハイテクに触れた [Verse 2: Female] 最初は 「なんじゃこりゃ?」 わからないことだらけ [Verse 2: Male] でも―― ポチッ またポチッ [Verse 2: Female] やってみると これが……面白い [Chorus: Male and Female] できないことが できるようになる 知らなかった世界が 少しずつ見えてくる 昔の少年が 令和のAIと出会って ひとりで作るんじゃない 一緒に作っていく [Male] AIは先生? [Female] いや、相棒! [Male and Female] 令和のAI共創作家 [Bridge: Male] 学歴なんて なかった パソコンだって 得意じゃない [Bridge: Female] それでも 「やってみたい」 その気持ちだけは 昔の少年のまま [Bridge: Male] 歌を作り 物語を書き [Bridge: Female] 絵を描いて 世界を広げる [Final Chorus: Male and Female] 昭和に生まれた ひとりの少年 長い時代を 歩いてきた そして今―― 令和のAIと 新しい物語を 作りはじめる [Male] 人生は まだ終わらない [Female] まだまだ これから [Male and Female] ひとりじゃない AIと一緒に 遊びながら 創りながら 今日もまた 一歩前へ [Male and Female] ――令和のAI共創作家 [Outro] [Instrumental: folk guitar fading] [Male narration, softly] ……人生、 やってみなきゃ わからんもんだな。 [Female narration, softly] ふふっ。

